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宗教・科学・芸術の三つの分野にまたがって展開した知られざる「もう一つのロシア」―乗松 亨平『ロシア宇宙主義全史 神化思想からトランスヒューマニズム・人新世へ』沼野 充義による書評(ALL REVIEWS)

Fri May 01 • 09:00 PM • 7 min read • 646 views
宗教・科学・芸術の三つの分野にまたがって展開した知られざる「もう一つのロシア」―乗松 亨平『ロシア宇宙主義全史 神化思想からトランスヒューマニズム・人新世へ』沼野 充義による書評(ALL REVIEWS)
キャッチーなタイトルなので誤解を招きそうだが、第一線のロシア史研究者が堅固な学識に基づき、最新の知見も盛り込んで書いたソ連の通史である。 個人の市民が主人公になる西欧の近代国家とは違って、ソ連は強権を握 この10年イギリスで日本の女性作家の小説が売れまくっている。 なぜだろう。 翻訳家の鴻巣友季子氏はアンテナを総動員して考察する。 英語圏で翻訳文学は脇役だ。 英語ネイティブの人びとはあまり外国語を学ばず、 諏訪信用金庫(長野県岡谷市)は、中山道下諏訪宿の「御宿場印」を25日から発売する。 営業エリアに旧街道の宿場町がある全国の信金が連携し、それぞれの宿場の特徴を表した御宿場印を作成して地域の観光を支援す

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