小説家はいつから「偉人」になったのか “フランスかぶれ首相”が小説家の地位を「爆上げ」させた晩餐会(デイリー新潮)
Fri May 08 • 09:35 PM • 6 min read • 536 views
弘前大学大学院理工学研究科の堀内一穂准教授(58)が参加した研究チームが、平安・鎌倉時代に活躍した歌人藤原定家が書き残した日記を手掛かりに、下北半島の埋没樹木の年輪に残されていた炭素分析を組み合わせ ◆「何も伝えていない」言葉を斬る 本書は時評エッセイで、その時々に世の中に現れる言葉がどう使われるかを、顕微鏡で観察し分析するように書かれている。 著者は重箱の隅をつついているのではなく、重箱の隅まで 「起こるべくして起こった事件だ」――捜査幹部の一人はそう吐き捨てたという。 今からちょうど25年前、2001年の4月30日、東京・浅草で19歳の女子短大生がレッサーパンダのぬいぐるみ帽子をかぶった