長野県松本市里山辺の須々岐水神社で5日、春の例大祭「お船祭り」が開かれた。 快晴の下、竜や鳥獣などの緻密な彫刻が施され県宝に指定されているお船が各町会を練った後、境内に勢いよく曳き込まれた。 五穀豊穣や 安曇野市美術館(長野県安曇野市豊科)で31日まで開催中の「第118回日展 安曇野展」で、中信地区からは28人の作品が展示されている。 1万点を超える応募から厳しい審査を経て、特選や入選に輝いた作品だ。 かつて若者の街として賑わっていた渋谷がいま、大変貌を遂げている。 再開発により駅周辺には大規模なビルが立ち並び、工事はやむことなくいつまでも続いている。 街中は外国人観光客で溢れかえり、退廃的な雰囲気すら