和歌山を拠点とするご当地プロレス団体「紀州ぶんだらプロレス」が、和歌山市の障害児支援に役立ててもらおうと、観客の募金やグッズの売り上げの一部などを、3月19日、和歌山市に寄附し、尾花正啓市長から感謝状 「どうせすぐ帰ってくる」。 母がそう笑って送り出した芸人人生は、25年も続きました。 23歳で父を亡くし、新潟でひとり残された母。 タイムマシーン3号・山本浩司さんは当時、「芸人を辞めて実家へ帰るべきか」と 31歳という若さでMONAさんが直面したのは大腸がんという思いもよらない現実でした。 治療方針の決定からライフプランの再設計まで。 立ちはだかる数々の課題と向き合うことは容易ではありませんでしたが、ネガテ