「こんな懐かしい日本の図書館みたいな空間が、ブラジルに残っていたのか」――初めて文協図書館を訪れたコラム子は、思わず足を止め、しみじみと館内を見渡した。
ブラジル暮らしも6年。 存在自体は以前から知 花粉症でティッシュは手放せず、その上子供のこぼしたものを拭く用に… と常にポケットティッシュを持ち歩く私。 バッグの底でぐしゃぐしゃになったティッシュを人に見られて恥ずかしい、という残念シーンを何度も繰 晴美のファッション愛をひもとく連載。 今回は、2026年春夏、新クリエイティブ ディレクターにジョナサン・アンダーソンを迎え、話題をさらった「ディオール」にフォーカス。 新たなレディ像を印象づけるフレッシ