第2回【結局「ネット選挙」とは“SNS”と“切り抜き動画”による一方的な印象操作のことだったのか
専門家は「ネットの長所である双方向性が失われ、対話と熟議が消えた」】からの続き──。 スマートフォンは なんともムカッ腹の立つタイトルである。 なぜ腹が立つのかといえば、自己保身と責任逃れの言葉だからだ。 責任を追及されるリスクを避けるため、責められずに済むように「私のせいではありません」と予防線を 4月28日トーハンの週間ベストセラーが発表され、文芸書第1位は『イン・ザ・メガチャーチ』が獲得した。 第2位は『謎の香りはパン屋から2』、第3位は『青天』となった。 今週も書店店頭では4月9日に発