2016年リオデジャネイロ五輪において、最先端の技術を駆使した室内自転車競技会場として建設され、大会後は市民のスポーツ拠点およびブラジル代表選手の強化施設として五輪レガシー(遺産)の象徴となっている 4月18日よりシアター・イメージフォーラムにて、東京藝術大学大学院在籍・芝田日菜監督による劇場デビュー作『河童の家』が公開中。 放置されていた空き家に住まう「幽霊」たちの生活を映し出す。 本作が持つ「存在 第2次世界大戦中から戦後にかけて、日系人が受けた人権侵害の記憶を次の世代へと手渡そうとする動きが、ブラジルで新たな一歩を刻んだ。 連邦下院の教育委員会は4月8日、日本移民に対する国家的な謝罪の日を定め