総選挙の投票まで1週間を切った2月2日(月)夜。 膝の下まで覆う丈の長いクリーム色のダウンジャケットに身を包んだ内閣総理大臣・高市早苗は、報道陣にニコリと笑顔を見せながら自民党本部4階の役員室を
「これはギャンブルだな。 高市の賭けだ」ある自民党関係者はこう口にした。 「高市総理が通常国会冒頭の解散を検討」という読売新聞のネット記事が配信されたのは、翌日から3連休を控えた1月9日(金)の 11月の中間選挙に向けて予備選が繰り広げられているアメリカで、2024年の選挙で大敗を喫した民主党内ではアイデンティティの模索や世代交代が進んでいる。 そんな中、注目を集める新人議員がいる。
サラ・マク