20歳で初めて手に入れ、結婚を機に手放したハコスカ。 それから約20年、胸の奥に残り続けた“初恋”を取り戻すため、再びKGC10探しを開始した。 巡り合ったのは1000発超のスポット増しボディを持つ極上車 アマゾン川上流の二大支流の一つとして、ペルーを流れるマラニョン川。 その流域に暮らす先住民クカマ族の人々が環境破壊に抗う姿を捉えつつ、彼らが川底にいると考える精霊〈カルアラ〉の世界をアニメーションで描き 「スクランブラースタイル」を目指してXSR125カスタムを進行中。 ナビゲーターは、ガレージ146の石村マサカズ(通称イシム)。 今回は、足つき改善とイメチェンを狙って純正シートを加工。 あんこ抜きで座面を