『ビリギャル』著者・坪田先生のもとに現れた、九九ができない高校3年生。 落ち着きがなく、集中力もゼロ。 ADHDと診断され、いくつもの塾を退塾処分に。 「せめて高校卒業“ぐらい”は… 」と涙ぐむ母親に対し、 どうやら育てにくい子を育てるのは大変らしい… そう聞くたびに、私は少し首をかしげていました。
私の5歳の息子は、3歳半健診で行政の保健師さんから発達障害グレーゾーンの指摘を受けました。 そのとき、真っ先に 泥臭く頑張る人を「すごい! 」と
素直に認められるような世界に なってきたことがうれしいです