大手通信事業者の「通信以外のビジネス拡大」のトレンドのなかで、KDDIが競合・NTTドコモと関係の深い暗号資産取引所と「資本提携」するという珍しいタッグが進んでいる。 KDDIは5月12日に開催した 「スクリーム」シリーズを復活させた“レディオ・サイレンス”のマット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレット監督がメガホンをとり、日本では劇場未公開ながらホラーファンから熱烈な支持を集めた『レディ・ メタやアマゾンなどテック大手が相次いで人員削減を断行している。 表向きはAIによる生産性向上で「人手が不要になった」という説明だが、データが示す実態はもっと複雑だ。