50代を迎えたお笑いタレントのふかわりょうさん。 2025年からピン芸人の日本一を決める「R-1グランプリ」に参戦するなど、年齢を重ねてなお挑戦を続ける。 今年、企業が出したテーマに沿ったネタを学生漫才師 織田信長の筆頭家老として「北陸の門番」を託された柴田勝家。 越前国(現在の福井県北部)を拝領し、賤ケ岳の戦いに敗れて生涯を閉じるまでは、変容する時代の波に抗い、武士としての矜持を貫き通した後半生でした。 「昭和」というと、どんなイメージがわくだろうか。
「昭和レトロ」といったポジティブなイメージを持つ人もいれば、時代遅れとみられる事象を「昭和的な」と表現するなど、ネガティブに捉える人もいるだろう。