さまざまなげたを展示する「こりゃあ、たまゲタ! 金子皓彦(てるひこ)コレクション―下駄―」が、鶴岡市の致道博物館で開かれている。 江戸時代に愛用された品や大小、デザインに個性のある約1200点が並ぶ。
鶴岡市の鶴岡天神祭(まつり)のパレード(5月25日)で、「化けもの」の衣装として貸し出す編み笠の日干し作業が30日、市役所屋上で行われた。 編み笠の殺菌と祭りのPRのため、市職員が1枚ずつ丁寧に並べ、 冬季閉園していた西川町志津の県立自然博物園が1日、オープンした。 ガイドウオークが始まり、来場者約20人が残雪のブナ原生林を散策した。
同園は広さ約245ヘクタールで、標高約820~900メートル