「刺繍で旅する山形」と題したこの展示会は米沢市を拠点に活動するクロスステッチ作家の長沢聡さんが開いたもので、刺繍で描いた18の作品が展示されています。
こちらは長沢さんの代表作、「ガス灯ともる夕暮れ 『戦後敗戦』というが「戦後」の日本は順調であった。 防衛は日米同盟任せの軽武装、経済に集中して、ひたすら民生の向上を目指すことができた。 冷戦下ソ連への防潮堤としての「地政学」的位置もそれを助けた。
能登半島地震の「語り部」として、石川県輪島市の中学2年生が活動を始めました。 伝えるのは被災の体験と地域の現状です。 金沢市役所を訪れた輪島中学校の生徒たち。 能登半島地震での経験や地域の現状を伝え