春の大きなテレビ改編期、各局力の入ったドラマを投入するシーズンが到来。 人気シリーズの続編や王道ラブストーリー、感動を巻き起こす人情学園ドラマ、法医学ヒューマンミステリー、手に汗握るクライムサスペンス OSK日本歌劇団による「レビュー 春のおどり」が4月19日まで、京都市東山区の南座で上演されている。
1926年4月、大阪松竹座(大阪市中央区)で「第1回 春のおどり 花ごよみ」を上演してから100周 出産した3人の子どもが重度の難病だった紺野昌代さん。 長男の死、離婚、大好きだった仕事も失う耐え難い状況を乗り越え、どうにか前を向き始めたそのときに、今度は次男が「もって1年」と余命宣告を受けることに。