浜名湖のマルチアングラーである「稲垣文哉」さんが、さまざまなジャンルの釣りの楽しさを解説してくれる当連載。 今回は浜名湖でのメバル釣りをレポート。 浜名湖でのメバルは『ツチノコ』と呼ばれるほど珍しくなって 江戸時代に誕生し、今なおその美しさと機能性で釣り人を魅了し続ける「江戸和竿」。 竹を切り継ぎ、漆塗りを施して仕上げる職人手作りの釣竿は、まさに伝統工芸の結晶だ。 そんな江戸和竿の歴史を学び、実際にハゼ釣り 『オガケン大学』開校——。 幼少期に米国で釣りを始め、大学での水産研究を通し学んだ豊富な知識や2回に渡る365日連続釣行など、人並外れた知識と経験を持つ小川健太郎さんが、「釣り」を魚の生態から解き明かす