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【「本屋大賞2026」候補作紹介】『失われた貌』――タイトルまでも伏線。思いもよらないラストに打ちのめされる至高のミステリー(BOOKSTAND)

Tue March 17 • 09:00 AM • 7 min read • 484 views
【「本屋大賞2026」候補作紹介】『失われた貌』――タイトルまでも伏線。思いもよらないラストに打ちのめされる至高のミステリー(BOOKSTAND)
BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026」ノミネート全10作の紹介。 今回取り上げるのは、瀬尾まいこ(せお・まいこ)著『ありか』です。 * * * * * * 『そして、バトンは渡された 英国推理作家協会賞で最優秀新人賞を受賞したミステリ。 作者にとってはこれがデビュー作にあたる。 ベテランの警察官と新しく導入された高性能AIとが協力して、捜査にあたるSFミステリだ。 AIであるロック 4月28日(現地時間27日)のロサンゼルス・ドジャースとフロリダ・マーリンズとの試合前、ドジャースタジアムのグラウンドに降り立ったのは「X JAPAN」YOSHIKI(60)。 アメリカ国歌を演奏して

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