書店「6割消滅」の病理 東京都心の大型店も閉じる 閉店招く業界構造とは? 倒産の力学・書店編(日経BizGate)
Wed October 14 • 08:31 AM • 6 min read • 733 views
粉飾決算に代表される不正会計から経営破綻に至るケースが相次いでいる。
ひとたび発覚すれば、信頼を失い、倒産につながりかねない点で経営者にとっての「禁じ手」といえる。 しかし、日本では罰則の甘さもあってか、 粉飾決算に代表される不正会計から経営破綻に至るケースが相次いでいる。 ひとたび発覚すれば、信頼を失い、倒産につながりかねない点で経営者にとっての「禁じ手」といえる。 しかし、日本では罰則の甘さもあってか、 書店はもはや「身近」ではない。
店舗数のピークだった1998年度からの30年足らずで6割が消えた。 これまでは中小の単独店舗が姿を消すケースが多かったが、東京都心部で大型店が閉じる動きが目立ち始めた。